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メジャーセブン、住んでみたい街アンケート2017|~首都圏トップは3年連続「恵比寿」

2017/10/2 13:00

マンション購入意向者を対象にアンケート
新築マンションポータルサイト「MAJOR7」(メジャーセブン:住友不動産・大京・東急不動産・東京建物・野村不動産・三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンスの7社)は9月28日、「マンション購入意向者に聞く、住んでみたい街アンケート(首都圏/関西圏)2017年度」を発表した。

首都圏の住んでみたい街トップは「恵比寿」、2位「自由が丘」、3位「二子玉川」で「恵比寿」は3年連続の1位。関西圏の住んでみたい街トップは「西宮北口」、2位「夙川」、3位「岡本」で、4位「梅田」まで、昨年と全く同じ結果となっている。

首都圏トップ10、「自由が丘」「二子玉川」「品川」「横浜」「広尾」が昨年より上昇
首都圏のランキングは、「恵比寿」が683ポイントを獲得。以下、2位は昨年3位の「自由が丘」が541ポイント、3位は昨年5位の「二子玉川」488ポイント。また、「品川」が8位から6位、「横浜」が10位から8位、「広尾」が11位から10位と昨年より上昇し、トップ10入り。その他では、「代々木上原」「中野」「三鷹」が昨年圏外から今年はランクインした。

住んでみたい街トップ6の住んでみたい理由は、「恵比寿」「自由が丘」「二子玉川」が交通の便がよい、施設の充実、おしゃれ。「吉祥寺」が公園の多さ、利便性、「目黒」が交通の便がよい、高級感、「品川」が交通の便がよい、今後の発展が期待できるとなっている。

関西圏のランキングは、「西宮北口」が297ポイントを獲得。以下、2位「夙川」が264ポイント、3位「岡本」が196ポイント。また、「芦屋川」が6位から5位、「御影」が7位から6位、「大阪」が12位から9位、「天王寺」が13位から10位と昨年より上昇し、トップ10入り。その他では、「苦楽園口」が19位から13位、「福島」「本町」「北浜」「中津」が昨年圏外から今年はランクインした。

住んでみたい街トップ6の住んでみたい理由は、「西宮北口」が利便性、商業施設の充実、「夙川」が閑静な街並み、街並みのきれいさ、「岡本」が高級感、おしゃれ、「梅田」が利便性、商業施設の充実、「芦屋川」「御影」が閑静な街並みとなっている。

(画像はメジャーセブン公式サイトより)

外部リンク

住友不動産ほかプレスリリース
「メジャーセブンのマンショントレンド調査Vol.26」
https://www.major7.net/pdf/trendlabo/research/026.pdf

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