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5月「フラット35」金利、3か月ぶりに低下へ-住宅金融支援機構

2017/5/4 17:00

「フラット35」融資率9割以下の金利1.060%
住宅金融支援機構は5月1日、住宅ローン「フラット35」、「フラット20」および「フラット50」の平成29年5月の借入金利を発表した。

これによると「フラット35」は返済期間が21年以上35年以下の場合、融資率9割以下は年1.060%~年1.630%。3か月振りに低下した。取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは、1.060%となっている。

融資率9割超の金利は年1.500%~年1.990%で、取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは1.500%だった。

返済期間が20年以下の「フラット20」は、融資率9割以下で年0.980%~年1.550%。金融機関の取り扱いで最も多い金利は0.980%である。融資率9割超の場合は年1.420%~年1.990%。1.420%で取り扱っている金融機関が最も多い。

「フラット50」融資率9割以下の金利は1.420%
長期優良住宅の認定を受けた住宅の購入で、50年間の長期借り入れが可能な「フラット50」の場合、返済期間36年以上50年以下の金利は、融資率9割以下が年1.420%~年1.920%。取り扱い金融機関で最も多い金利は1.420%だった。

融資率が9割超の金利は年1.860%~年2.360%。取り扱い金融機関で最も多い金利は年1.860%となっている。

(画像は、フラット35のホームページより)

外部リンク

最新の金利情報:長期固定住宅ローン【フラット35】
http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

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