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2月首都圏マンション販売戸数、3.3%増の2,310戸-不動産経済研究所調べ

2017/3/16 17:00

東京都のシェアは63.9%
不動産経済研究所は3月15日、2月度の「首都圏のマンション市場動向」を発表した。これによると2月の首都圏におけるマンションの新規発売戸数は、前年同月比3.3%増の2,310戸だった。前月比では66.9%の増加となっている。

地域別の発売戸数は東京都区部が前年同月比4.1%減の1,138戸。都下は51.3%増の339戸で、東京都全体のシェアは63.9%を占める。神奈川県は11.4%増の431戸、埼玉県は34.4%減の177戸、千葉県は33.1%増の225戸だった。

1戸当たりの平均価格は5,793万円
新規発売戸数に対する契約戸数は1,579戸で、月間契約率は68.4%。前年同月比4.5ポイントの下落となった。

地域別の契約率をみると東京都区部が66.3%、都下が68.4%、神奈川県が75.4%、埼玉県が61.0%、千葉県が70.7%となっている。

1戸当たりの平均価格は前年同月比0.3%上昇の5,793万円。1平米当たり単価も2.0%上昇し、85万2,000円だった。

即日完売物件は全体の6.8%に当たる158戸。また、フラット35登録物件は2,209戸で、全体の95.6%を占める。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
http://www.fudousankeizai.co.jp/

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