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金利引き下げ競争は変動金利市場から10年固定市場に移行-MFS調べ

2017/2/13 23:00

変動金利は前月と変わらず
MFSは2月6日、2月度の「主要銀行の住宅ローン金利」のまとめを発表した。

これによると変動金利は国債の短期金利が動かなかったため、前月と横ばいでの推移となった。

10年固定金利は10年スワップレートが下落し、一部の銀行では前月比で5~10bps下落した。

借り換え需要が一段落して競争が激化したため、三菱東京UFJ銀行は前月の0.95%から0.5%へと、大幅な金利引き下げを実施している。これは当初金利の最低水準であり、三井住友信託銀行やりそな銀行、じぶん銀行と同じ水準となる。

MFSは今後の金利引き下げ競争について、これまでの変動金利市場から10年固定市場に移行すると予想している。

全期間固定金利は、5bps程度の下落だった。

住宅ローン借り換えアプリなどを提供
MFSは住宅ローン借り換えアプリ「モゲチェック」や、住宅ローン借り換えコンサルティング店舗「モゲチェック・プラザ」の運営など、フィンテックを活用した住宅ローンファイナンスサービスを提供している。

「モゲチェック」は全国140金融機関が取り扱う1,200本以上の住宅ローンランキングから、自分にピッタリの住宅ローンの借換先が見つかるサービス。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社MFSのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html

株式会社MFSのホームページ
http://www.mortgagefss.jp/

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