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東京都、平成27年9月及び第3四半期の住宅着工統計を公表

2015/11/8 10:00

9月の新設住宅着工戸数、全体で8.2%減
東京都は11月6日、 「平成27年9月及び平成27年第3四半期の新設住宅着工」についてとりまとめ公表した。

東京都内における9月の新設住宅着工戸数は11,329戸で、前年同月比では、貸家は増加、持家と分譲住宅は減少し、全体で8.2%減と2か月振りの減少となった。

また、第3四半期の新設住宅着工戸数は35,529戸で、前年同期比では貸家は増加、持家と分譲住宅は減少し、全体で0.1%増と2期連続の増加となっている。

9月、都心3区は13.1%減で3か月振りの減少
9月の新設住宅着工数は、利用関係別では、持家が1,416戸、前年同月比4.3%減で2か月振りの減少。貸家が5,685戸、同18.1%増で4か月連続の増加。分譲住宅が4,128戸、同26.8%減で2か月振りの減少。

分譲住宅中、マンションが2,470戸、同39.0%減で3か月連続の減少、一戸建てが1,591戸、同2.0%増で2か月連続の増加。

地域別では、都心3区(千代田区、中央区、港区)が406戸、前年同月比13.1%減で3か月振りの減少。都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)が2,069戸、同19.1%減で2か月振りの減少。

区部全体では8,597戸、同4.4%減で2か月振りの減少。市部では2,688戸、同18.2%減で4か月振りの減少。


第3四半期の新設住宅着工数は、利用関係別では、持家が4,480戸、前年同月比3.8%減で7期連続の減少。貸家が17,463戸、同18.9%増で2期連続の増加。分譲住宅が13,335戸、同12.6%減で4期振りの減少。

分譲住宅中、マンションが8,584戸、同15.6%減で4期連続の減少、一戸建てが4,539戸、同8.9%減で5期連続の減少となっている。

外部リンク

東京都 「住宅着工統計」
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/11/

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