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不動産経済研究所、首都圏および近畿圏のマンション市場動向(2015年7月度)を発表

2015/8/19 18:00

首都圏マンション、新規発売戸数は13.3%増で7か月ぶりの増加
不動産経済研究所は8月18日、「首都圏マンション・建売市場動向2015年7月度」および「近畿圏マンション市場動向2015年7月度」を発表した。

7月度の首都圏のマンション市場動向では、新規発売戸数は前年同月比で13.3%増の4,785戸で7か月ぶりの増加。契約率は83.7%。1戸当たり価格(5,953万円)、平米単価(85.0万円)ともに2か月連続の上昇。 首都圏の建売住宅市場動向では、新規発売戸数は前年同月比で1.0%増509戸で、契約率57.0%。

また、近畿圏のマンション市場動向では、新規発売戸数は前年同月比で37.6%減の1,258戸で3か月ぶりに前年同月を下回った。契約率は75.1%。1戸当たり価格(3,578万円)は2か月連続のダウン、平米単価(59.3万円)は2か月ぶりのアップとなっている。

マンション地域別発売戸数、東京都区部2,020戸
7月の首都圏のマンションの地域別では、発売戸数は、東京都区部2,020戸(全体比42.2%)、都下617戸(同12.9%)、神奈川県812戸(同17.0%)、埼玉県814戸(同17.0%)、千葉県522戸(同10.9%)。

契約率は、東京都区部83.4%、都下83.5%、神奈川県83.3%、埼玉県82.2%、千葉県87.9%。

平均価格、東京都区部7,984万円(前年同月比27.9%アップ)、都下4,301万円(同23.7%ダウン)、神奈川県5,887万円(28.1%アップ)、埼玉県3,579万円(14.1%ダウン)、千葉県3,853万円(7.2%ダウン)となっている。

外部リンク

不動産経済研究所 公式サイト
http://www.fudousankeizai.co.jp/

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