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シノケングループが平成26年12月期決算短信(連結)を発表

2015/2/22 16:00

5期連続で増収増益、3期連続で過去最高益を更新
投資用アパート・マンションの販売、不動産賃貸管理などを手掛ける株式会社シノケングループ(以下、シノケングループ)は平成26年12月期決算短信(連結)を発表した。

それによると、平成26年12月期におけるシノケングループの連結業績は、売上高が前期比52.9%増の39,724百万円、営業利益が前期比62.7%増の4,740百万円、経常利益が前期比61.3%増の4,302百万円、当期純利益が前期比42.4%増の2,886百万円となり、5期連続で増収増益を達成、3期連続で過去最高益を更新する形となった。

主力であるフロービジネス(アパート・マンション販売、ゼネコン事業)の販売(請負)実績も好調で、アパート販売事業は前期比15.5%増の171棟の販売実績を達成、マンション販売事業も計画どおりに推移し、528戸の販売実績を達成した。新規参入したゼネコン販売事業も建設需要の拡大により大幅な受注増を達成した。

平成27年12月期の業績予測は、引き続きフロービジネスにおける受注・契約の増加、販売物件の確保が順調であることなどから、さらに好調に推移し、売上高500億円、経常利益48億50百万円、当期純利益33億円と、過去最高の売上高及び過去最高益を更新するとしている。

全てのセグメント利益が前年から上昇
平成26年12月におけるフロービジネスのセグメント別利益はアパート販売事業1,006百万円(前期比184百万円増)、マンション販売事業3,146百万円(前期比1,135百万円増)、ゼネコン事業518百万円(前期比518百万円増)だ。

また、ストックビジネス(不動産賃貸管理、金融・保証関連、介護関連、LPガス供給販売など)のセグメント別利益は不動産賃貸管理事業581百万円(前期比42百万円増)、金融・保証関連事業155百万円(前期比9百万円増)、介護関連事業20百万円(前期比93百万円増)、その他の事業90百万円(前期比2百万円増)となっており、全てのセグメントで前年同期を上回っている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社シノケングループ
http://www.shinoken.co.jp/

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