低金利傾向が続く、「フラット35」
住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して融資する、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」。返済計画が立てやすいため、住宅ローンと聞くと、まず「フラット35」を思い浮かべる人も多い。人気の「フラット35」の金利が、5月から3か月連続で、過去最低を維持している。
7月1日に発表された7月分の借入金利を見ると、返済期間が21年以上35年以下の場合、融資率9割以下の最低金利は、5月・6月と同じ1.73%となった。融資率9割超の場合でも、最低金利は2.17%だった。
また、返済期間が20年以下の場合も、低金利傾向は続いている。融資率9割以下の最低金利は1.45%、融資率9割超の最低金利は1.89%と横ばいだ。

固定金利が魅力の「フラット35」
「フラット35」は、固定金利なので返済する間、金利が変わらないのが魅力となっている。複雑な計算をしなくても、借り入れ開始時に、返済完了までの金利と返済額がすぐにわかるの。
保証料無料で、保証人も不要。万が一、収入状況が変わって返済が困難になった場合でも、返済期間の変更やボーナス返済の中止など、手数料無料で柔軟に対応してくれる。
http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top