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2013年度首都圏新築分譲マンション契約者動向について調査、株式会社リクルート住まいカンパニー

2014/3/29 09:00

新築分譲マンション契約について調査
株式会社リクルート住まいカンパニーは、2013年に首都圏で新築分譲マンション契約した人の動向を調査し、結果を発表した。
【調査概要】

調査目的:首都圏新築分譲マンション契約者の購入物件・購入行動・購入意識など購入動向を把握する

調査対象:2013年1月~2013年12月の首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)新築分譲マンション購入契約者

調査方法:首都圏各種メディアを通して調査対象者へ協力依頼(一般新聞広告/電車内広告/SUUMO新築マンション/SUUMO(Web)/都心に住む)

集計対象期間:2013年1月~2013年12月

集計数:計5,518件
(プレスリリースより引用)


新築分譲マンションを契約した世帯主年齢は「30~34歳」が最も多く29%、それ以外は「35~39歳」が24%、「40代」が23%となった。平均年齢は38.3歳となり、2012年と比較すると1歳上昇した。

(画像はプレスリリースより)

理由は「子どもや家族のため」が最も多い
購入価格は「3,500~4,000万円未満」が最も多く21%。それ以外は「3,000~3,500万円未満」が19%という結果となり、3,000万円台が全体の4割であった。平均購入価格は4,168万円で、2012年から110万円上昇。調査開始以来の最高額となった。

購入した物件の所在地は「東京23区」が最も多く42%。それ以外には「神奈川県」が22%、「埼玉県」が14%、「東京都下」と「千葉県」が11%となった。「東京23区」の割合は2012年から3ポイント増加している。

検討する際に重視したことは「価格」が93%で最も高い。その他には「最寄り駅からの時間」、「住戸の広さ」が多かった。なお購入理由としては「子供や家族のため」
が最も多く、その他には「金利が低く買い時だと思ったから」、「もっと広い家に住みたかったから」が多い結果となった。

購入物件の総戸数は「50~100戸未満」が最も多く25%、「100~200戸未満」の21%だ。また物件の総階数では「10~19階」が46%を占めており、20階以上の割合は12%でだ。

新築マンションの他に検討した住宅では「中古マンション」が最も多く44%。ライフステージ別ではシングル女性世帯が「賃貸住宅」、子供あり世帯が「新築一戸建て」が多かった。なおシングル男性世帯とシニアカップル世帯では「新築マンションのみ検討」率が高い。

外部リンク

株式会社リクルート住まいカンパニー プレスリリース
http://www.recruit-sumai.co.jp/data/140312_new

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