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「新築分譲マンション購入意向者アンケート」を実施、MAJOR7

2014/3/1 13:00

新築分譲マンション購入意向者アンケート
新築マンションポータルサイト MAJOR7は、全国のマンション購入意向者約56万人を対象として、「新築分譲マンション購入意向者アンケート」を実施し、結果を発表した。

なお、MAJOR7は住友不動産・大京・東急不動産・東京建物・野村不動産・三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンスの7社のことだ。

7社は共同で、豊富な新築マンション販売情報と、マンション選びに役立つ様々な情報を提供する新築マンションポータルサイト『MAJOR7』を2000年4月に開設している。

(画像はプレスリリースより)

「もっと広い住まいに住みたいから」がトップ
今回のアンケートはMAJOR7参加各企業の新築マンション購入意向のインターネット会員を対象としたものだ。


マンションの購入を検討する理由は、「もっと広い住まいに住みたいから」が調査開始以来10年連続トップとなった。「資産を持ちたい・資産として有利だと思ったから」「老後の安心のため、住まいを持ちたいと思うから」「免震構造のような耐震性の高いところに住みたいから」が前回より上昇した。

理想とするマンションのタイプは、「信頼できる不動産会社が分譲」、「信頼できる建設会社が施工」、「管理会社の信頼性」がトップ3となった。信頼性についてはお金をかけてもこだわりたいポイントとして上位になる。

消費税増税によって、住宅購入時期を「前倒しする」人は29.1%、「様子を見る」人は30.2%、「影響はない」人は40.2%だ。前回と比べて、「影響はない」が増加した。また「東京オリンピック開催によりマンション購入意欲が上がった」と5人に1人が回答した。

外部リンク

MAJOR7 プレスリリース
http://www.sumitomo-rd.co.jp/news/files/1402_0006/

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