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東京カンテイ、三大都市圏・主要都市別の中古マンション価格月別推移を発表

2013/12/24 17:00

東京都の連続上昇が7カ月でストップ
株式会社東京カンテイは12月18日、三大都市圏・主要都市別の中古マンション70m平米価格月別推移を発表した。発表されたデータは東京カンテイのデータベースに登録された中古マンションの売り希望価格を70m平米に換算した数値で、集計対象はファミリータイプのみ(専有面積30m平米未満の住戸、事務所・店舗用は除く)となっている。

(画像はプレスリリースより)

それによると、2013年11月の三大都市圏の中古マンション価格は首都圏・近畿圏・中部圏の全てにおいて前月よりも上昇する結果となった。

首都圏(前月比+0.1%の2,823万円)は先月に引き続いての上昇で、都・県別に見ると東京都(-0.1%)と神奈川県(-0.1%)が先月より下落し、埼玉県(+0.5%)と千葉県(+2.2%)が先月より上昇した。

東京都は11月に下落したことにより、連続上昇は7カ月でストップする形となったが、直近3カ月の前年同月との比較では全て上昇している。

近畿圏は前月比+0.1%の1,819万円で、3カ月連続の上昇となる。中部圏は先月とは逆に上昇に転じ、前月比+0.8%の1,482万円となった。

主要都市別、各都市圏中心部別の中古マンション価格推移
主要都市別に見ると、さいたま市・千葉市・神戸市・名古屋市は前月よりも上昇し、東京23区・横浜市・大阪市が下落する結果となった。東京23区は前月比-0.1%の4,061万円で、7カ月連続上昇がストップする形となった。

先月、先々月ともに下落していた神戸市は前月比+1.6%の上昇で、下落に歯止めがかかる形となったが、前年同月比では-3.8%の下落となっている。先月下落した名古屋市は上昇に転じ、前月比+2.1%の1,772万円となり、今年の最高値を記録した。

各都市圏中心部別に見ると、都心6区(+0.2%)が4カ月連続で上昇、大阪市中心6区(-0.9%)が先月に引き続き下落、名古屋市中心3区(+0.7%)が3カ月振りに上昇する結果となった。

なお、直近3カ月の前年同月比は全ての都市圏中心部(都心6区、城南・城西6区、城北・城東11区、大阪市中心6区、名古屋市中心3区)において上昇している。

外部リンク

三大都市圏・主要都市別の中古マンション70m平米価格月別推移
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/c201311.pdf

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