家賃の支払い方法に関する意識調査を実施
家賃の支払いをクレジットカード払いに変更できるアプリ「RentEase」を提供するPropTech Japan株式会社は4月24日、「家賃支払い方法に関するアンケート調査」の結果を発表した。この調査は、賃貸住宅に居住し家賃を自己負担している20歳~59歳の男女1,026名を対象に、3月27日~29日に実施された。

現状の家賃支払いは口座振替が最多
調査結果によると、賃貸居住者の87.7%が家賃のクレジットカード払いを希望していることが明らかになった。しかし、現状は「口座振替」が49.12%と最多を占め、「クレジットカード」での支払いは25.15%と4人に1人程度にとどまっている。
ポイント獲得への期待が高まる
クレジットカード払いのメリットについては、「ポイントやマイルが貯まる」と回答した人が80.41%と突出して多かった。家賃という高額な固定費を活用して、効率よくポイントを獲得したいと考える人が多いことがうかがえる。また、物件選びにおいて「クレジットカード払いの可否を重視する」と答えた人は61.3%に上った。支払い方法が、住まい選びの重要な要素となりつつある様子がうかがえる。
(画像はプレスリリースより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000153722.html
PropTech Japan株式会社のホームページ
https://rent-ease.jp/