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ソーラーフロンティア、第4番目の太陽電池工場「東北工場」の建設を決定

2013/12/21 16:00

宮崎県の3工場に続き宮城県で工場建設
ソーラーフロンティアは12月19日、150MWの公称生産能力を持つCIS薄膜太陽電池工場「(仮称)東北工場」(宮城県大衡村)の建設を決定したことを発表した。2015年3月までに稼働を開始する予定。

同工場は、ソーラーフロンティアの「宮崎第1工場」「宮崎第2工場」「国富(くにとみ)工場(宮崎第3工場)」に続く4番目の生産拠点となる。

*画像はニュースリリースより

最新の量産技術で高性能な製品をより効率的に生産
「東北工場」に導入される最新の量産技術は、従来よりも高性能な製品をより効率的に生産することを可能にし、その結果、変換効率を向上させた高性能CIS薄膜太陽電池モジュールを、世界トップクラスのコストで実現可能。

ソーラーフロンティアが今後グローバルプレーヤーとしての地位を確立する技術的な礎になり、さらには海外への販売拡大を視野に、海外生産拠点を展開するためのモデル工場としての役割も担っていくという。

また、新工場建設によって、地元の関連企業と協働し、雇用を創出することで、東北経済の活性化に寄与していくとしている。

外部リンク

ソーラーフロンティア ニュースリリース
http://www.solar-frontier.com/jpn/news/2013/C027437.html

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