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積水化学工業、「太陽光発電実邸アンケート調査(2012)」発表

2013/3/7 15:00

セキスイハイムのオール電化&PV搭載住宅居住者を対象に調査
積水化学工業・住宅カンパニーは3月4日、セキスイハイムのオール電化&PV搭載住宅居住者(2011年1月~12月に入居)を対象に、2012年1月~12月の電気料金、発電量などを調査した「太陽光発電実邸アンケート調査(2012)」の結果(有効回答:957件)を発表した。

光熱費ゼロ住宅率は75%、高い水準を維持
調査結果の概要では、2012年調査では光熱費ゼロ住宅が全体で75%となり、2011年の80%からダウンしたものの、依然として高い水準。ダウンの理由は、余剰電力の買い取り単価(「売電」価格)が下がったこと、電力会社からの「買電」価格が上昇したこと等があげられる。

2012年調査での平均PV搭載容量は4.78㎾。年間発電量5,366㎾hに対して、約29%(1,570㎾h)が自家消費され、約71%(3,796㎾h)が余剰電力として売電。調査邸の平均光熱費収支は、買取価格48円の場合はプラス6万4,000円、42円の場合は4万1,000円。

「ゼロエネルギーハウス」(ZEN)率は、957棟のうち62棟で6.5%(2011年、1,385棟中28棟の2.0%)。ZEN達成棟は、比較的日射量が多く、気候が温暖で暖房負荷が少ない地域に分布し、県別では静岡県(12棟)が多く、次いで兵庫県(7棟)、愛知県・三重県(4棟)などが続いているとしている。

外部リンク

積水化学工業 ニュースリリース
http://www.sekisuiheim.com/info/press/20130304.html

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