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不動産経済研究所が「2013年上半期 首都圏及び近畿圏のマンション市場動向」を発表

2013/7/18 18:00

首都圏のマンション市場動向
株式会社不動産経済研究所は、2013年上半期の首都圏と近畿圏の「マンション市場動向」を発表した。

首都圏においての2013年上半期の新規供給戸数は、2万4,299戸である。対前年同期に比べると17.1%の増加となった。また首都圏の地区別供給戸数は、東京都区部1万898戸、東京都下2,297戸、神奈川県5,072戸、埼玉県3,351戸、千葉県2,681戸であった。東京都全域を見た場合には1万3,195戸で、シェアは54.3%であった。

前年の同時期との地域別増減戸数・増減率は、東京都区部で2,114戸増、都下452戸減、神奈川県33戸減、埼玉県918戸増、千葉県1,006戸増となった。上半期の1戸当たりの平均価格としては、平米単価は4,736万円、67.2万円であり、それぞれ上昇していた。

上半期の地域別平均価格や平米単価は、東京都区部が5,637万円、85.0万円、都下4,176万円、57.0万円、神奈川県4193万円、57.8万円、埼玉県3,802万円、52.0万円、千葉県3,753万円、48.0万円となった。埼玉県以外は、前年同期比で上昇となった。

近畿圏のマンション市場動向
近畿圏のマンション市場動向としては、2013年上半期の新規販売戸数は1万1,318戸であった。対前年同期と比べると9.5%増であった。
上半期の地域別発売戸数としては、大阪市が4,492戸、大阪府下2,838戸、神戸市1,194戸、兵庫県下1,278戸、京都市832戸、京都府下148戸、奈良県312戸、滋賀県212戸、和歌山県12戸であった。

地域別増減率を見た場合には、大阪市が22.8%増、大阪府下10.8%減、神戸市3.0%増、兵庫県下28.2%増、京都市23.6%増、京都府下11.9%減、奈良県24.8%増、滋賀県5.5%増、和歌山県72.7%減であった。


1戸当たりの平均価格、平米単価は3,532万円、50.5万円であった。
前年同期は3,471万円、48.5万円であったので、前年同期比総額では61万円のアップで、平米単価では2.0万円のアップとなった。

外部リンク

首都圏のマンション市場動向
http://www.fudousankeizai.co.jp/

近畿圏のマンション市場動向
http://www.fudousankeizai.co.jp/

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