「柏の葉スマートシティミュージアム」が誕生
三井不動産株式会社は、千葉県柏市の「柏の葉スマートシティ」に、体感学習施設「柏の葉スマートシティミュージアム」を3月19日(火)にオープンすると発表した。千葉県柏市は現在環境共生都市・健康長寿都市・新産業創造都市を目指している。そのため「柏の葉スマートシティミュージアム」では、未来の街の仕組みについてや、ライフスタイルを伝えることが目的である。「柏の葉スマートシティミュージアム」は、最先端の映像技術や展示の企画を盛り込んだ5つのコーナーがある。コーナを見て回ることによって、スマートシティを知り、感じることによって、楽しく体験をすることができる。
柏の葉スマートシティでは、「世界の未来像をつくる街」を目指していく。そのために、環境やエネルギー問題、超高齢社会の対応、経済再生という社会的な課題を解決するモデルとなり、まちづくりをすることによって進化を遂げていく。

5つの企画の特徴
2011年12月には内閣府より「環境未来都市」と「地域活性化総合特区」の両方を認定されている。そのため国の支援を十分に受けることができるのだが、日本国内だけでなく世界に対してもまちづくりの成果などを発信していく。「柏の葉スマートシティミュージアム」の特徴としては、まず360度の映像とプロジェクションマッピングでスマートシティを学ぶことができる「ドームシアター」である。 またその他にも3面スクリーンで取り組みなどを紹介する「コミュニティスクエア」 、そして健康的でエコロジーな暮らしを仮想体験することができる「ライフスタイルゾーン」などがある。
その他にも街の様々なデータを分析することによって安心で、快適な暮らしを支える仕組みを伝える「スマートセンター」。 タッチモニターを使って、まちづくりの活動の様子などを伝えると同時に、来館者とのメッセージのやり取りなどを掲示していく「コミュニケーションラウンジ」がある。
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三井不動産 ニュースリリース
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