省エネやスマホ連携機能などスマートライフを実現
パナソニック・エコソリューションズ社は、マンションに入居している各家庭でのエネルギー使用量をモニターで確認できる“エネルギーの見える化”への対応やスマートフォンとの連携機能などを新たに搭載し、スマートライフを実現するインターホンシステム“マンションHAシステム Dシリーズ「Windea(ウィンディア)」”を、5月21日に発売する。*画像はニュースリリースより

住戸内のインターホンモニターでエネルギー使用量を確認
新製品は、昨年発売した「Windea」に省エネ意識の向上に貢献する“エネルギーの見える化機能”を新たに搭載し、住戸内のインターホンモニターから電気・ガス・水の使用量が確認でき、さらに、スマートフォンで来客応対ができる「スマートフォン連携機能」や電気自動車の充電の終了を住戸内のインターホンに知らせる「EV充電システム連携機能」も付加したマンション用インターホンシステム。住戸内のエネルギー使用量を確認できる「エネルギー見える化機能」では、各住戸内のモニターから、電気・ガス・水の使用量がリアルタイムで確認でき、エネルギー使用量や目標達成状況を、ペンギンのキャラクターやメーター、グラフで表示。エネルギーの「見える化」で省エネ意識が高まり、エネルギーの節約に貢献する。
また、スマートフォンで来客応対ができる「スマートフォン連携機能」では、スマートフォンで来訪者の確認や通話、共同玄関の解錠操作が可能で、国内3キャリア(NTT docomo、au、SoftBank)のスマートフォンに対応。また、スマートフォンに宅配荷物の到着などのお知らせや、火災などの警報を通知することもできるという。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/03/