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積水化学工業「スマートハイムナビ」利用実態調査

2012/8/3 18:00

「スマートハイム」発売1年経過で利用実態・評価を調査
積水化学工業は7月31日、積水化学工業住宅カンパニーと同社調査研究機関である住環境研究所が共同で実施した「スマートハイムナビおよびスマートハイムFANサイトの利用実態調査」について、調査結果を発表した。

「スマートハイム」発売から1年を経過し、「スマートハイムナビ」、「スマートハイムFAN」がどのように利用されているのか、どう評価されているのかを調査したもの。

利用頻度は、約6割が週に1回以上、設置邸の9割以上が節電・節約
調査結果では、ナビ・FANの利用頻度は、約6割が「週に1回以上」。年代別に見たナビの利用頻度は、中高年層が多い。

ナビの機能で最も評価が高いのは「太陽光発電・売電量把握」で49%。次いで「時間別の電力把握」41%、「部屋・機器ごとの電力把握」36%、「電力のリアルタイム把握」32%、「消費電力が電気代換算される」31%となっており、バリエーションに富んだ機能が、スマートハイムナビの利用を促しているようだとしている。

また、スマートハイムナビ設置邸では、「節電・節約に努めるようになった」63%、「やや節電・節約に努めるようになった」29%、「変わらない」7%で、9割以上が節電・節約するようになった。節電を促進する機能としては、「スマートハイムナビの見える化機能」が65%と高く評価されており、次いで「スマートハイムナビで設定した目標に対する達成度合い」35%、「FANの省エネアドバイス」24%。

月1回配信する電力使用実績メールも「必ず見ている」51%、「まあ見ている」31%で、このメールは簡略化したコンサルティング情報を掲載、見える化機能の閲覧を促す。このようなサポート体制が、節電を促進する果たす役割も大きいとしている。

また、スマートハイムナビ設置邸の今夏の節電は、ピーク時間帯に行う意向がかなり高いのが注目され、電力消費ピーク時間帯の午前9時~午後5時に「かなり節電する」55%、「まあ節電する」42%で、97%が節電する意向となっている。

外部リンク

積水化学工業 ニュースリリース
http://www.sekisuiheim.com/info/press/20120731.html

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