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積水化学工業、「スマートハイムシティ・プロジェクト」を全国展開

2012/9/23 16:00

PV+HEMS+蓄電池の標準搭載&独自のまちづくり手法を導入
積水化学工業 住宅カンパニーは9月20日、同社のスマートハウス仕様住宅である「進・スマートハイム」による分譲ブランド「スマートハイムシティ」を本格展開、全分譲地、全戸に、PV+HEMS+蓄電池の3点セットを標準搭載、独自のまちづくり手法を導入し資産価値の向上を目指す「スマートハイムシティ・プロジェクト」を全国展開することを発表した。

*画像はニュースリリースより
2013年3月までに全国で1,000区画、2014年3月までにさらに1,500区画の分譲販売を計画
展開する分譲ブランド「スマートハイムシティ」は、大規模分譲地(50区画以上)だけでなく、小規模の分譲地(8区画程度)までを対象とし、エネルギーの自給率を高める低炭素の環境性、光熱費ゼロ以下を目指す経済性、停電時に電気が使える安心性が全戸において実現できる街づくり、さらには、スマートハイムのHEMSを全邸で繋いでいくことで、全国規模のエネルギー管理を行う「スマートグリッド」社会構築への貢献を目指すとしている。

今後の展開として、「スマートハイムシティ・プロジェクト」では、2013年3月までに全国で1,000区画、2014年3月までにさらに1,500区画の分譲販売を計画。その一環として、全国各地での分譲モデルハウスの建築を計画し、「スマートハイムシティ」分譲地内での建築のほか、分譲地以外の街なかにもオープンハウス建築を予定し、2012年12月までに約40棟の公開を目指すという。

外部リンク

積水化学工業 ニュースリリース
http://www.sekisuiheim.com/info/press/20120920.html

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