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アパート(不動産)経営


木と暮らす住まい、キクラス元住吉を発表

2012/11/5 16:00

築25年の木造賃貸アパートをリノベーション
株式会社市萬と株式会社リビタが新たなアパート経営のあり方を提案した。内容は築25年以上のオーナーが所有している木造賃貸アパートをリノベーションするということである。

個人のオーナー限定なのだが、木造賃貸アパートを「キクラス元住吉」として再生し、入居者募集を行う。「キクラス元住吉」というのは神奈川県の川崎市になるのだが、ターミナル駅である「武蔵小杉」駅にも近い。またその周辺には商店街もあるなど、とても生活しやすい地域である。

その他には東急東横線の元住吉の駅も近く、交通の便でも全く問題がない。そのような地域に『木』と『暮らす』ということをコンセプトにしてリノベーションした木造賃貸アパートを販売することになった。

木造賃貸アパートをリノベーションすることで新たな賃貸モデルへ
以前は木造賃貸アパートが主流だったのだが、現在は鉄筋コンクリート造の賃貸マンションが人気である。どうしても木造賃貸アパートというのは古いというイメージが強く敬遠されてしまいがちである。

しかし木材というのは人を和ませる力があるということで、木造賃貸アパートの魅力を最大限に生かすことにした。今回の物件というのは30代前後の一人暮らしや夫婦、幼い子供がいる家族をターゲットにしている。

住居だけを良くするのではなく。賃貸オーナーが管理している庭にある緑に気軽に接することが出来たりしている。このように自然の価値を感じることができたり、多摩川沿いや商店街に気軽に自転車で出かけることができるような環境になる。そのため利便性だけではない良さを今後は伝えていく。

外部リンク

株式会社市萬
http://www.ichiman.co.jp

株式会社リビタ
http://www.rebita.co.jp

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