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リシェント、高断熱仕様の玄関ドアを発売

2012/10/31 21:00

LIXILが断熱仕様の玄関を発売
断熱材などを使用する家というのは数が増えたが、玄関ドアも高断熱仕様にして発売されることになった。株式会社LIXILは、玄関ドアのリフォーム商品である「リシェント 玄関ドア」をリニューアルして60mmのドア厚と枠からの熱の伝わりを抑える新たな断熱構造を発表した。

現在この玄関ドアは特許出願をされているが、11月1日から全国で発売することが決定している。

主に北海道の内陸部など冷え込みが厳しい地域はもちろんのこと、すでに断熱ドアがついている玄関でも取り付けることが可能になる。今後はこれまでのドアよりも高断熱な玄関ドアへのリフォームをすすめていく。

リシェント玄関ドアは人気商品
リシェント 玄関ドアはドアの枠は残したまま、上から新しい枠や額縁でカバーして新しい扉を取り付ける工法である。そのため1日で工事を完了することができる。現在はエコリフォームに対する関心が高くなっているため、2011年夏以降毎月、前年同月比130~160%の売り上げを誇る人気商品である。

今回発売するタイプはより性能が高い高断熱仕様である。一般的な断熱ドアに比べると2cmも厚い断熱材を使用していたり、外からの冷気の侵入を抑えるために樹脂製エッジ材を戸先断熱構造にしている。

またその他にも防露性に優れた素材を採用しているなどしているため、冬の時期でもより快適に生活することが出来るようになる。従来は内窓を断熱リフォームすることが多かったが、それでは窓よりも玄関に冷気が集中してしまう。そのため玄関も断熱リフォームすることで、全体的により高い断熱効果を得ることができるようになる。

外部リンク

株式会社LIXIL
http://www.lixil.co.jp

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