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秋葉原駅前に新たなランドマークタワービル完成

2019/10/12 11:00

敷地面積0.5haの大規模再開発事業
神田練塀町地区市街地再開発組合および住友不動産は10月7日、東京都千代田区にて「住友不動産秋葉原駅前ビル」が完成したと発表した。

このビルの所在地は、東京都千代田区神田練塀町300番地。JR「秋葉原」駅前に位置する、オフィス・住宅・店舗から構成される21階建ての複合ビルである。

細街路沿いに旧耐震の建物や低層木造家屋が密集していたエリアを再開発し、区画道路や広場などを整備。防災性を向上させると同時に、地域活力の増進、市街地環境の改善を図った。

敷地面積が約0.5ha、総延床面積が約3万700平米の大規模複合開発で、建物1階には広場状の空地を設けて賑わいの誘致を図るほか、有事には人々を受け入れる災害拠点としても機能する。

新興オフィスマーケットとして注目される秋葉原エリア
秋葉原駅前は2004年以降、再開発施設が次々と完成している。東京駅から2駅でアクセスできるほかJRや地下鉄、つくばEXなどが結節する優れた交通利便性を誇る。このため、大量のオフィスビルが供給され、新興オフィスマーケットが形成されている。

こうしたなか、「住友不動産秋葉原駅前ビル」は駅前に集積するビル群の中でも、先進的な構造や設備、重厚感ある内外装、有数の規模を誇る、秋葉原駅前の新たなランドマークタワーとして注目される。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

神田練塀町地区市街地再開発組合、住友不動産株式会社のプレスリリース
http://www.sumitomo-rd.co.jp/

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