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インターネット銀行のじぶん銀行、住宅ローン融資実行額が累計5000億円を突破

2019/5/28 10:00

申込から契約までネットで完結
株式会社じぶん銀行は、2019年5月24日、同行における住宅ローン融資実行額が累計5000億円を突破したと発表した。

同社は、2015年12月より住宅ローン融資サービスを開始。申込から契約までネットで完結するなど、充実したサービスを提供することで、好評を博している。

従来の枠組みを超えたイノベーションを創出
じぶん銀行は、2008年にKDDI株式会社と株式会社三菱UFJ銀行の共同出資により設立されたインターネット銀行。現在は、auフィナンシャルホールディングス株式会社と三菱UFJ銀行を株主としている。

同行はauフィナンシャルグループにおいて、スマートフォンを通じた決済・金融サービスを提供。「スマートマネー構想」の実現を目指している。

さらに同行は、三菱UFJ銀行が培った金融ビジネスに関する知見も活用。各種金融規制への対応や金融商品の開発を実現すると共に、先進的なデジタル技術やFinTech企業の新しいアイデアやサービスの融合も企図。従来の枠組みを超えたイノベーションを創出し続けている。

顧客の多様なニーズへ対応
じぶん銀行が提供している住宅ローン融資サービスは、保証料0円や一般団信保険料0円、また一部繰り上げ返済手数料0円など、充実した内容を誇る。2019年3月からは団体信用生命保険の保障内容を拡大し、同年5月からは来店型店舗『住まプラ』でもローン提供を開始。顧客の多様なニーズへ対応することで、今回の融資実行額5000億円突破に至ったという。

同行は今後も、顧客やパートナー企業と共に、新しい体験価値を創造するとしている。

外部リンク

住宅ローン融資実行額5000億円突破 - 株式会社じぶん銀行
https://www.jibunbank.co.jp/

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