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東京カンテイ、2018年7月の三大都市圏・主要都市別中古マンション価格を発表

2018/8/26 13:00

売り希望価格を集計し、70平米に換算して表記
株式会社東京カンテイは、2018年8月23日、2018年7月における三大都市圏・主要都市別の中古マンション価格について、プレスリリースを発表した。

今回発表されたのは、同社のデータベースに登録された中古マンションの売り希望価格を、行政区単位に集計・算出し、70平米に換算して表記したもの。集計対象は、専有面積30平米未満のファミリータイプのみとされている。

首都圏、年初来の最高値を僅かに上回る
今回の発表によると、2018年7月における首都圏の中古マンション価格は、3634万円となった。全域的な強含みから、前月比ではプラス0.3%と小幅な上昇を見せ、本年5月に記録した年初来の最高値を僅かに上回る形となっている。

都県別で見た場合、東京都はプラス0.1%の4879万円をマークし、僅かに強含みを示した。埼玉県はプラス0.4%の2283万円、千葉県はプラス0.8%の2014万円と、共に堅調に推移。神奈川県もまた、横浜市や川崎市が牽引する形でプラス1.0%の2901万円をマークし、3ヵ月ぶりに上昇に転じている。

大阪府、1998年3月以来の2400万円台を記録
近畿圏は、前月比プラス0.5%にあたる2192万円となり、2月からの緩やかな上昇傾向を継続した。大阪府は、プラス1.1%の2401万円となって再び上昇し、1998年3月以来の2400万円台を記録している。兵庫県は、マイナス1.5%の1870万円と反転下落し、前月までの上昇傾向がストップした。

中部圏は、圏全体の平均が1823万円、愛知県は1957万円と、共に前月から横ばい状態が続く。しかし、名古屋市・豊田市・安城市などでは依然として堅調さを維持している点に、東京カンテイは注目している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平米価格月別推移 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/c201807.pdf

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