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中古マンションの成約件数、8期連続で上昇-東日本レインズ

2017/4/20 11:00

中古マンションの成約単価も、17期連続で上昇
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は4月17日、1~3月の首都圏における不動産流通市場の動向を調査・分析した「季報Market Watchサマリーレポート 2017年1~3月期」を発表した。

レポートによると、1~3月の首都圏における中古マンションの成約件数は、前年同期比2.6%増の1万41件。8期連続で前年同期を上回った。

1平米当たりの成約単価は、前年同期比4.3%上昇の49万3,100円。2013年1~3月期から17期連続で、前年同期を上回っている。成約価格も前年同期比で3.7%上昇の3,146万円と、2012年10~12月期から18期連続で、上昇傾向を維持している。

中古戸建住宅の成約件数は8期ぶりにダウン
1~3月期の首都圏における中古戸建住宅の成約件数は、前年同期比4.6%減の3,320件。8期ぶりに前年同期を下回った。

成約価格は前年同期比で0.7%の上昇の3,080万円。ほぼ横ばいながらも、3期連続で前年同期を上回っている。

土地面積は前年同期比1.8%減の145.85平米。建物面積も前年同期比1.3%減の105.36平米だった。

(画像は、東日本レインズのホームページより)

外部リンク

季報Market Watchサマリーレポート 2017年1~3月期
http://www.reins.or.jp/pdf/trend/sf/sf_201701-03.pdf

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