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投資物件価格、依然として下落傾向-楽待調べ

2016/12/8 06:00

新規掲載一棟アパートの新規掲載物件価格は6,030万円
ファーストロジックは12月5日、運営する不動産投資サイト「楽待」の「2016年11月期投資用不動産の市場動向」の調査結果を発表した。これによると、全物件種別で価格が低下しており、依然として下落傾向が続いている。

楽待に新規掲載された一棟アパートの表面利回りは、前月比0.2ポイント上昇の9.58%。問い合わせ物件の表面利回りも0.07ポイント上昇し、11.13%だった。

物件価格は新規掲載物件が、前月比で761万円下落の6,030万円。一方、問い合わせ物件は18万円上昇の6,067万円だった。

一棟マンションの新規掲載物件価格は2億995万円
新規掲載された一棟マンションの表面利回りは、前月比で0.18ポイント上昇の7.61%。問い合わせ物件の表面利回りは0.03ポイント下落し、9.3%となっている。

物件価格は新規掲載物件が、前月比で2,872万円下落し2億995万円。問い合わせ物件も742万円下落の、1億7,334万円となった。

新規掲載された区分マンションの表面利回りは、前月比0.36ポイント下落の8.03%。問い合わせ物件の表面利回りも0.27ポイント下落し、10.15%となっている。

物件価格は新規掲載物件が、前月比で25万円下落の1,447万円。一方、問い合わせ物件は137万円上昇の1,242万円だった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社ファーストロジックのプレスリリース
https://www.firstlogic.co.jp/

楽待 ホームページ
http://www.rakumachi.jp/

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