不動産投資ニュース

アパート(不動産)経営

住友不動産JR「大井町」駅西側でマンション開発事業に着手

2016/11/20 22:15

木造住宅を統合してマンションに
住友不動産は11月17日、地権者並びに参加組合員として事業に参画している「大井一丁目南第1地区第一種市街地再開発事業」の工事に着手したと発表した。

所在地は、東京都品川区大井一丁目3586番2他(地番)。JR「大井町」駅西側に位置し、木造住宅の密集によって細分化された敷地を統合して、地上29階建てのマンションを建設するプロジェクトである。総事業費は、約380億円。

保育所も設け、待機児童問題に対応
緊急車両の通行が困難な狭あいな道路を解消し、区画道路を整備する。さらに災害時の一時避難地や被災者への支援活動にも利用可能な広場を整備。多様なニーズに対応する総戸数629戸の住宅を供給することで都心居住を推進し、都市機能の向上を図る。

約2,000平米に及ぶ地区内緑化整備と、西側沿道に保育施設や店舗などの生活支援も設置。品川区の待機児童解消に貢献すると同時に、緑豊かなエリアでの賑わいの創出と、地域コミュニティの活性化に寄与する再開発事業を目指す。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

住友不動産株式会社のプレスリリース
http://www.sumitomo-rd.co.jp/

最新ニュース

関連ニュース

コメント

グローバル・ワン不動産投資法人、横浜のオフィスビルを新規取得 のページです。はじめての不動産投資に役立つ情報をご提供!不動産投資のすすめと不動産投資ニュースをご紹介させて頂いております。
各種法改正や投資のノウハウ、不動産投資市場の動向など最新情報を配信していくので、ぜひご活用ください。