5月の新設住宅着工戸数、22.9%増で4か月連続の増加
東京都は7月6日、「平成28年2月の新設住宅着工」についてとりまとめ公表した。東京都内における5月の新設住宅着工戸数は13,551戸で、前年同月比では、持家、貸家、分譲住宅ともに増加し、全体で22.9%増と4か月連続の増加となった。

都心3区は26.5%増で6か月ぶりの増加
5月の新設住宅着工数は、利用関係別では、持家が1,359戸、前年同月比11.9%増で2か月ぶりの増加。貸家が6,283戸、同38.1%増で2か月連続の増加。分譲住宅が5,883戸、同12.1%増で3か月連続の増加。分譲住宅中、マンションが4,287戸、同9.6%増で3か月連続の増加、一戸建てが1,548戸、同21.1%増で2か月連続の増加となった。
地域別では、都心3区(千代田区、中央区、港区)が1,121戸、前年同月比26.5%増で6か月ぶりの増加。都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は4,104戸、同38.1%増で3か月ぶりの増加。
区部全体では10,860戸、同23.8%増で4か月連続の増加。市部は2,670戸、同19.8%増で2か月ぶりの増加となっている。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2016/07/