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ハイアス・アンド・カンパニー、「住宅購入に関するアンケート2015」発表

2015/6/27 19:00

マイホーム「買い時だと思う」が約4割
ハイアス・アンド・カンパニーは、「住宅購入に関するアンケート2015」を20歳以上の男女1,214名を対象に実施し、その結果を発表した。 調査期間は2015年6月1日~6月11日。

“一般的に”住宅(マイホーム)の買い時だと思うか、との質問において、「買い時だと思う」が39.8%、「買い時だと思わない」が60.4%。「買い時だと思う」との回答が昨年より3.9ポイント上昇。消費税が8%へと増税された2014年の調査では35.9%と、前年に対し18.6ポイント下降していたが、今年は買い時感に回復傾向が見られるとしている。

“自分にとって”の買い時感は3割を下回る~「収入が上がらないから」が理由のトップ
「買い時だと思う」理由(複数回答可)では、「消費税が10%となる可能性があるから」(56.5%)、「住宅ローンの金利が低いため」(52.6%)との回答が半数以上。

また、「買い時だと思わない」理由(複数回答可)では、「景気回復が期待できない」が53.9%で最も高く、2番目に多かった「物件価格(不動産価格)が上昇傾向にあるため」(20.8%)と30ポイント以上の差が生じた。

“自分にとって”買い時だと思うか、マイホーム未購入の方に質問したところ、「買い時だと思う」が26.6%で、「買い時だと思わない」が73.4%。

「買い時だと思う」理由(複数回答可)の上位は「住宅ローンの金利が低いため」(37.1%)、「賃貸住宅の家賃を支払うのがもったいなく感じるから」(34.8%)。

一方、「買い時だと思わない」理由(複数回答可)の上位は、「収入が上がらないから」(45.2%)、「十分な自己資金(頭金)がまだ貯まっていないから」(32.0%)と、将来の生活設計に慎重な態度を示す傾向がわかる結果となっている。

外部リンク

ハイアス・アンド・カンパニー プレスリリース (PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000154.000000155.html

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