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岐阜県への移住者を対象とした優遇住宅ローン開始

2015/6/9 18:15

勤続年数を条件から撤廃
十六銀行は6月3日、岐阜県と「移住定住促進に関する協定」を締結し、今後、岐阜県が取り組んでいる移住定住促進活動を金融商品の面から支援していく。

支援事業の一つとして、岐阜県への移住を希望する人を対象とした住宅ローンの取扱いを開始した。通常の住宅ローンの申し込みでは、勤続年数が重要な借り入れ条件となるが、岐阜県移住者向け住宅ローンでは審査条件から勤続年数を撤廃した。

金利面でも優遇
用途は、住宅ローンの申込者が居住する住宅の取得または、リフォーム資金。

利用対象者は、申し込み時点で岐阜県外に居住しているが、岐阜県へ移住を希望し、岐阜県からの紹介を受けている人。対象年齢は満20歳以上70歳以下で、最終返済時の年齢は75歳。

年収は100万円以上で、保証会社の保証が受けられ、十六銀行が指定する各種団体信用生命保険に加入できる人。

融資額は10万円以上、1億円以内。融資期間は1年以上、35年以内。返済方法はボーナス返済併用方式も含む、元利均等返済。

融資利率は双方向金利選択型住宅ローンの店頭表示金利に従うが、優遇制度が設けられている。変動金利の場合は初年が年1.75%優遇、固定金利切り替え後は年1.50%優遇される。10年固定金利の場合は初年は2.00%優遇、固定金利満了後は年1.50%の優遇を適用する。

(画像は、十六銀行のホームページより)

外部リンク

株式会社 十六銀行のニュースリリース
http://www.juroku.co.jp/16bank/release/new/20150603_2.shtml

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