不動産投資ニュース

アパート(不動産)経営

東京都、平成26年12月、平成26年第4四半期、平成26年の住宅着工統計を公表

2015/2/7 15:00

12月の新設住宅着工戸数は前年同月比12.9%減で2か月連続の減少
東京都は2月5日、「平成26年12月及び平成26年第4四半期の新設住宅着工」についてとりまとめ公表した。また、併せて「平成26年の新設住宅着工」についても公表した。


東京都内における12月の新設住宅着工戸数は11,404戸(前年同月比12.9%減)で、持家、貸家、分譲住宅ともに減少し、全体で2か月連続の減少となった。

平成26年12月の利用関係別では、持家は1,498戸(前年同月比21.9%減)で11か月連続の減少。貸家は5,090戸(同15.7%減)で2か月連続の減少。分譲住宅は4,775戸(同6.9%減)で2か月連続の減少。内、マンションは3,029戸(同 4.1%減)で2か月連続の減少。 一戸建ては1,704戸(同11.6%減)で5か月連続の減少となっている。

平成26年の新設住宅着工戸数は前年同期比1.5%減で5年振りの減少
平成26年12月の地域別では、都心3区(千代田区、中央区、港区)は451戸(前年同月比55.5%増)で3か月連続の増加。都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は2,753戸(同3.9%減)で2か月連続の減少。区部全体では9,049戸(同2.6%減)で2か月連続の減少。市部では2,326戸(同38.4%減)で3か月連続の減少となった。

東京都内における平成26年第4四半期の新設住宅着工戸数は36,557戸(前年同期比2.3%減)で、分譲住宅は増加したが、持家、貸家は減少し、全体では3期連続の減少となった。

また、東京都内における平成26年の新設住宅着工戸数は142,417戸(前年同期比1.5%減)で、貸家は増加したが、持家、分譲住宅は減少し、全体では5年振りの減少となっている。

外部リンク

東京都 「報道発表資料/住宅着工統計」
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2015/02/

最新ニュース

関連ニュース

コメント

国交省、新たな不動産価格指数の運用に向けて研究会を開催 のページです。はじめての不動産投資に役立つ情報をご提供!不動産投資のすすめと不動産投資ニュースをご紹介させて頂いております。
各種法改正や投資のノウハウ、不動産投資市場の動向など最新情報を配信していくので、ぜひご活用ください。