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東京カンテイ、8月の三大都市圏中古マンション価格推移を発表

2014/9/26 15:00

東京は2か月連続で上昇し、3,797万円
東京カンテイは9月24日、8月の「三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。

これによると、2014年8月の首都圏中古マンションの平均価格は、前月比0.4%ダウンの2,814万円となり、3か月連続で下落となった。都県別では東京都が0.3%プラスの3,797万円で、2か月連続で上昇している。

神奈川県も0.2%プラスの2,422万円となり、3月から続いたマイナス傾向にブレーキが掛かった。しかし埼玉県が0.2%マイナスの1,857万円、千葉県も0.3%マイナスの1,830万円となり、微小ながら下落した。

(画像はプレスリリースより)

関西圏はピーク水準以下、名古屋は上昇に反転
近畿圏の平均価格は前月比0.1%プラスの1,815万円。3か月連続での上昇だが値上がり幅は僅少で、年初より低い価格水準は低いままだ。

都道府県別では、大阪府が0.4%プラスの1,853万円で、兵庫県が0.3%プラスの1,770万円だった。阪神エリアの上昇は続いているものの、直近でピークとなった2月に比べ、価格水準は約50万円下回っている。

中部圏の平均は価格は1,472万円で、前月比1.3%プラスと上昇に反転し、5か月続いた下落はストップした。愛知県も1,539万円と、1.5%上昇。前年同月比もプラスに戻している。

外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/c201408.pdf

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