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首都圏マンション市場動向(3月)を発表、不動産経済研究所

2014/4/16 18:00

3月首都圏マンション市場動向
不動産経済研究所が首都圏のマンション市場動向(3月)を発表した。

首都圏で3月に発売されたのは4,641戸であり、前年の同月と比較して比9.7%減、前月と比較すると75.1%増だ。

地域別発売戸数は、東京都区部が1,769戸、都下が481戸、神奈川県1,382戸、埼玉県587戸、千葉県422戸。

(画像はプレスリリースより)

即日完売物件あり
新規発売戸数の契約戸数は3,703戸、前月と比較すると0.8ポイント低下した。地域別契約率は都区部が75.2%で、都下87.9%、神奈川県81.3%、埼玉県84.0%、千葉県78.7%だ。

1戸当りの価格は5,215万円となり、1平方メートルの単価は73.0万円。
前年の同月と比較すると戸当りで408万円アップ、平方メートルあたりの単価は5.8万円アップした。

販売在庫数は3,828戸で前月の末と比較すると23戸減少した。即日完売物件としてはプラウド恵比寿ディアージュや、グローリオ笹塚、プラウド府中東芝町ミッドヒルズレジデンス(菊名)、オーベル浦和レジデンス、サングランデ船橋宮本などがある。

超高層物件は21物件で1,034戸、契約率は68.7%だ。


外部リンク

不動産経済研究所 首都圏マンション市場動向
http://www.fudousankeizai.co.jp/Icm_Web/dtPDF/

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