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梁型と柱型を無くした免震高層板状マンション「Sulatto 3 Neo」を開発

2014/4/23 08:00

「Sulatto 3 Neo」を開発
三井住友建設株式会社が、住戸内に梁型と柱型を無くした免震高層板状マンション「Sulatto 3 Neo(スラット3ネオ)」を開発したと発表した。

これは20階程度までの板状超高層マンションへの適用を目的として開発された。今後は首都圏だけでなく、全国の高層マンション案件に積極的に提案して行く予定だ。



(画像はプレスリリースより)

家具や自転車などを自由に置ける
これまでの住宅は柱と梁による構造が一般的だ。「Sulatto 3 Neo」では従来の構造フレームとは違い、柱と梁を使わずに建設できるものだ。

「Neoフレーム」は、共用廊下側を壁と床だけで作るというものであり、「グリッドフレーム」は、バルコニー側に構造体集約するということだ。

梁型と柱型を無くすことによって、居室有効空間を拡げ、開口部の自由度が高くなる。そのため家具の配置にもゆとりが生まれ、無駄なく置くことができる。そのうえ玄関ホールが広がるため、自転車なども収納することが可能だ。

また住戸内に梁型・柱型がないため、サッシをこれまでよりも幅広いタイプを高い位置に設置。そのため換気や採光のために窓を開けていたとしても、外から覗かれる事なくプライバシーを確保できる。

外部リンク

三井住友建設株式会社 ニュースリリース
http://www.smcon.co.jp/2014/04217907/

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