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インヴィンシブル投資法人、平成25年12月期決算を発表

2014/3/4 09:00

1口当たり分配金は、237円
インヴィンシブル投資法人は2月26日、平成25年12月期決算を発表した。

平成25年12月期の純利益は、3億5,200万円。1口当たり分配金は剰余金2,000万円を取り崩して237円としたものの、前期の264円を下回った。

平成25年12月期は新規物件の取得及び譲渡は行わず、内部成長戦略の見直しによる収益向上を目指した。

(画像はプレスリリースより)

プロパティ・マネジメントの強化とリファイナンスを実施
具体的にはテナント契約機能を強化するために、一部のオフィスビルでアウトソーシングや戦略の見直しを実施。住居物件では、プロパティ・マネジメント会社や仲介会社との結びつきの強化、原状回復期間、工事期間の徹底管理、プロパティ・マネジメント会社の変更などを行った。

その結果、平成25年12月期のポートフォリオ全体の平均稼働率は96.3%。前期に比べ、0.4%の向上を実現した。平成25年12月期末時点の保有物件数78件、取得価格合計は771億6,100万円、総賃貸可能面積は171,283.97平方メートル。保有物件の鑑定評価額も前期より1.5%上昇し、754億2,900万円となった。

更に資金調達面では第三者割当増資と、既存借入金のリファイナンスを実施。その結果平成25年12月期末時点の有利子負債残高は、413億1,000万円となり、有利子負債比率は52.2%に改善した。

内部成長戦略の成果は来期にも反映され、平成26年6月期の運用状況の予想は純利益が7億3,100万円、1口当たり分配金は464円となる見通し。

外部リンク

インヴィンシブル投資法人のプレスリリース
http://www.invincible-inv.co.jp/155304N5dn.pdf

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