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アットホーム、7月期の新築戸建・中古マンション価格 市場動向を発表

2013/9/4 15:00

新築戸建の成約価格は5か月連続プラス
アットホームは、同社の全国不動産情報ネットワークにおける、2013年7月期の新築戸建・中古マンションの登録価格および成約価格について市場動向を発表した。

成約価格では、新築戸建は前年同月比2.0%上昇し、5か月連続のプラス、中古マンションは前年同月比3.3%下落し、2 か月連続のマイナスとなっている。

東京23区、都下の新築戸建成約価格は下落に転じる
アットホーム調べによると、新築戸建の登録価格は首都圏平均で1戸あたり3,250万円、前年同月比1.6%上昇し5か月連続のプラス。成約価格は同3,260万円、同2.0%上昇し5か月連続のプラス。

首都圏の成約価格については、東京23区は4,288万円(同-3.1%)、都下は3,263万円(同-1.7%)と下落に転じたものの、成約数トップの神奈川県が3,408万円(同+0.9%)、2位の埼玉県が2,712万円 (同+3.1%)も上昇したこと等により連続のプラスを維持した。

中古マンションの登録価格は首都圏平均で1戸あたり2,217万円、前年同月比6.4%上昇し17か月ぶりにプラス。成約価格は同2,030万円、同3.3%下落し2か月連続のマイナスとなっている。

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アットホーム ニュースリリース
http://athome-inc.jp/pdf/market/13090201.pdf

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