前月の650件から24.0%の大幅増加
2013年6月26日-日本建設業連合会は、法人会員99社を対象に行った2013年5月の受注調査結果を発表した。建設受注数は国内外含めて828件。うち国内は801件。前月の650件から24.0%の大幅増加という結果になっている。

中部が大躍進
地域別では中部の躍進が目立つ。前月の39件から一気に101件まで増加している。260%近い増加だ。関東は前月298件から333件と約11%の増加。近畿も前月89件から136件と約65%の増加。大きく伸ばしている。
中国は前月の20件から32件と62.5%の大幅増加。九州も前月52件から62件と約19%伸ばしている。
唯一減少したのは北海道。前月の55件から34件と約61%の減少。大きく減少している。
東北、北陸、四国は微増。ほぼ横ばいの結果となっている。
調査結果まとめ
【北海道】前月の55件から34件と約61%の減少。
【東北】
前月59件から62件に微増。
【関東】
前月298件から333件に増加。
【北陸】
前月24件から25件に増加。
【中部】
前月39件から101件と約260%の増加。
【近畿】
前月89件から136件。約65%の増加。
【中国】
前月23件から32件。62.5%の増加。
【四国】
前月14件から16件に微増。
【九州】
前月52件から62件。約19%の増加。
日本建設業連合会について
2011年年4月1日設立。建設業団体としての機能を一層強化・拡充。建設業の発展に向けた活動をより強力に展開していく。日本建設業団体連合会(旧日建連)、日本土木工業協会(土工協)、建築業協会(建築協)の3団体が合併し、日本建設業連合会(新日建連)として新たな活動を開始した。http://www.nikkenren.com/rss/pdf/420/2013_0626.pdf
日本建設業連合会
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