富裕層向け2~3階建て商品としてラインアップ
旭化成ホームズは、重量鉄骨の「システムラーメン構造」ならではの強さと設計対応力を活かし、都市に躍動感あふれる空間を創出す、「ヘーベルハウス フレックス」シリーズに、「邸宅」スペックを装備した「ヘーベルハウス FREX RESIDENCE(フレックス レジデンス)」をラインアップした。都市型3階建て住宅のトップブランド「ヘーベルハウス フレックス」の優れた躯体性能を2階建て住宅にも展開し、邸別の提案を前提に内装・設備仕様をグレードアップすることなどにより、富裕層向け2~3階建て商品として、「邸宅」と呼び得るグレード感を実現する。
*画像はニュースリリースより (FREX RESIDENCE イメージ外観)

内装・設備仕様を要望に合わせ個別設計
「ヘーベルハウス FREX RESIDENCE」は、建物の躯体システムについては、3~4階建て住宅に展開している重量鉄骨「システムラーメン構造」を2階建て住宅にも展開することで、全面開口も含めた大空間設計を可能とし、専用部材として、外壁ヘーベル版の新デザイン「PT目地」や大空間設計を支える22mm厚の鉄骨柱、天井高バリエーションを拡充する床下げ仕様などを導入。量塊感のあるALCコンクリート「ヘーベル」により構成される伸びやかな水平ラインと、細部まで美しく納まったフラットルーフや大きく張り出したキャノピーなどにより構成される外観は、まさに「邸宅」と呼ぶに相応しい佇まい。
床・壁・天井などの内装材やキッチン・洗面化粧台などの設備仕様については、全て要望などに合わせた個別設計とし、一邸一邸に相応しい仕様とし、例えば高級ホテルで使用されるバスルームなども含めた様々なメーカーの製品から全て個別に選択・採用することで、大幅にグレードアップしたスペックを提案するという。
http://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20130520/index/