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平成24年度スマートマンション導入加速化推進事業に「ライオンズ茨木ニューシティA街区」が認定

2013/5/21 13:00

「ライオンズ茨木ニューシティA街区」が認定
株式会社大京、オリックス不動産株式会社と関電不動産株式会社の二社は「ライオンズ茨木ニューシティA街区」を共同で建設中である。この建物が経済産業省の「平成24年度スマートマンション導入加速化推進事業」に認定されたと発表した。

「スマートマンション導入加速化推進事業」というのは、エネルギー管理システム(MEMS)を導入することによって、エネルギーを使用する際の効率化、そして電力需要の抑制などによって節電を無理なく行うことができるマンションなどの集合住宅(「スマートマンション」)を普及させる事業のことである。

エネルギーの見える化を促進
この事業においては、MEMSアグリゲータの中で集合住宅のスマート化を行っている事業者に費用の一部が補助されることになっている。このMEMSアグリゲータというのは、マンションなどの集合住宅MEMSを導入して、エネルギーを管理する支援サービスや、MEMSからの情報を活用することによってサービスを提供するという立場で、経済産業省から業務を委託されている一般社団法人 環境共創イニシアチブに、採択された事業者のことである。

「ライオンズ茨木ニューシティA街区」においての節電の取り組みとしては、共用部の電灯やエアコンの電気使用状況を住民がいつでも閲覧することができるということと伴に、マンション全体のエネルギー管理を行うことができる。

また全住戸にECHONET Liteに対応しているHEMSを導入して、スマホやパソコンを利用することでリビングのエアコンや、IHクッキングヒーターなどの電気使用状況を見える化することができるようになる。このように具体的な金額や利用量などを目標として設定することが可能であり、もし使いすぎている場合には通知メールの配信によって節電行動を促すことができる。

外部リンク

大京、オリックス不動産株式会社 ニュースリリース
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20130517.pdf

ライオンズ茨木ニューシティA街区
http://lions-mansion.jp/MF081051/

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