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大京が開発したマンション共有部を「ライオンズ豊見城セントマークス」で初採用

2013/5/18 14:00

Lions Living Labo
株式会社大京で活動中の、「Lions Living Labo(ライオンズ リビング ラボ)」では、マンション専有部内の設備仕様、収納、空間提案で実際に使用する人の目線において、研究開発の取り組みを行ってきた。

今回マンション共有部の商品開発を行った、新商品「ココチポーチ」と「ライオンズコージースペース」を発表。8月に発売予定となっている「ライオンズ豊見城セントマークス」で初採用すると発表した。

顧客の声の中で、マンションの玄関前を「戸建て住宅のように演出したい」というものがあった。玄関に飾りつけを行ったり、利便性も向上させた提案を「ウェルカムエントランス」として行ってきた。入居者アンケート調査や、大京アステージの管理物件の調査の結果では、「生協」の空き箱や空き容器、ベビーカーを置く場所が欲しい。または空間を有効に使いたいと望んでいる人が多いため「ココチポーチ」を企画することになった。

入居者同士がコミュニケーションをとりやすい空間づくり
「Lions COZY SPACE」ライオンズコージースペース
「ライオンズ豊見城セントマークス」においては、帰宅時に止まる場所、「メールコーナーで郵便を受け取る時間」「エレベーターを待つ時間」に、一時的に荷物を置けたり、ベンチを配置出来る場所を確保する。

またエレベーターホールの壁には、野鳥をモチーフとしたフロア表示を設置。そのため従来よりもデザイン性の高さや、管理しやすさということだけではなく、毎日通る場所を、コミュニケーションが生まれるような空間づくりにしたいと考えた。

大京では災害時などのときに、入居者同士の関係性を普段から作ることが出来る環境を提供するということも、使命であると考えている。そのため「ココチポーチ」や「Lions COZY SPACE」は今後も検討を重ねていくことにしている。

外部リンク

大京グループ ニュースリリース
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20130516.pdf

ライオンズ豊見城セントマークス
http://lions-mansion.jp/ML121001/

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