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シニア世代の「こらからの暮らし方」を提案、東急不動産!

2013/1/10 22:00

新しい価値観のユニバーサルルーム!
東急不動産株式会社(本社 東京都渋谷区)は、2004年2月に開業している高齢者向け住宅「グランクレールあざみ野」において、「これからの暮らし方」シニアライフの実現のため「提案型モデルルーム」を1月12日よりオープンする。


10年目の節目に新たな提案
「グランクレールあざみ野」は東急不動産の高齢者向け住宅第一号物件であり開業して10年となる。その節目にあたり、&comodiaユニバーサルルームを9年のシニアレジデンス運営のノウハウを活かしてシニア世代のライフスタイルに合わせた先進的なモデルルームとなるよう様々な工夫が施してある。

体調の変化にも対応できる居室プランと必要スペース
居室プランは、健康状態の変化が懸念される高齢期の実態と照らし合わせた配置を行っており、健常時にはより快適に、健康状態が変化しても暮らしやすい住空間となっている。


またショッピングカートや歩行器など高齢者に必要な玄関スペースを設け、ライフスタイルに合わせた様々な用途に利用できる。寝室からつながる大型収納スペースや、ちょっとした書斎の利用など、居住者のライフスタイルに合わせ使用できる便利スペースを設けてある。

メモリーギャラリーと居住空間の工夫
廊下の壁面は普段未活用であるが、マグネットウォールを装備して、メモリーギャラリーとして、写真から生活の記録にいたるまでマグネットで貼付けられる工夫がしてある。

その他にもモデルルーム全体に工夫がしてあり、家事負担の低減に動線の短縮や収納不足解決、土を使わないアクア栽培の導入など、園芸活動や家庭菜園も楽しめるような工夫を凝らしてある。

外部リンク

東急不動産 ニュースリリース
http://www.tokyu-land.co.jp/news/2013/pdf

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