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第4回 売主別 住み心地満足度調査結果発表!

2012/12/24 22:00

総合満足度1位は4年連続で野村不動産!
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボ株式会社(本社 東京都千代田区)は、マンション入居者への住み心地満足度調査の結果を2012年12月20日に公表した。


住み心地満足度調査の結果、総合満足度1位に輝いたのは、野村不動産で4年連続となる。この結果は、耐震性への安心が総合満足度への評価に最も寄与している結果となった。

調査結果
今回の調査で総合満足度の評価が高かったのは、野村不動産が1昨年に続き1位となり、今年で4年連続となった。2位になったのは、三井不動産レジデンシャルでありこちらも昨年同様の順位であったが、次に評価の高かったオリックス不動産に関しては、昨年はラインキング外であったが、大きな躍進となった。

満足度における耐震性の寄与
総合満足度1位となった野村不動産は、ほとんどの項目で高い評価を得ており、特に「推奨度」においては1位だった。なお満足度に寄与した項目について分析すると、総合満足度には耐震性が最も相関していることがわかった。

現在の居住者の意識は、先の大震災以降住居の安全性に関しての安心が重要視されていると考えられる。このことから、売主および管理会社は震災前の準備と震災直後の対応の対策をするなど、災害に備えることで差別化をはかりやすく、顧客満足度に繋げるチャンスがあると思われる。

調査概要
本調査は今年で4年目となり、実施期間8月9日から8月11日と8月23日から9月3日に行われ、サンプル数は860で、サンプル数が15件以上の売主のみをランキング対象としている。

調査項目は、1,住み心地に対する満足度、2,知り合いに薦めたいか、3,購入マンションの総合満足度の3項目である。住み心地満足度においては、どの項目を重視しているかを元にして加重配点して満足度を算出してある。総合満足度に関しては、1〜3の平均値を算出し順位としている。

なおこの結果は同社が運営する分譲マンション購入者向けサイト「住まいサーフィン」にて公表される。

外部リンク

住まいサーフィンホームページ
https://www.sumai-surfin.com

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