アパマンショップホールディングスが見守りセキュリティを推進
高齢者が今後増加していくことは確実である。そのためアパマンショップホールディングスが、見守りサービスの普及を推進するということを発表した。株式会社アパマンショップホールディングスはアパマンショップを全国展開をしているが、今回の取り組みに関して全国賃貸管理ビジネス協会と恊働で取り組むことになった。全国賃貸管理ビジネス協会は賃貸管理のビジネスノウハウの構築や、不動産に関する教育の普及、賃貸の快適な住環境の提供に取り組んでいる。
恊働で行う内容としては、社会問題化として認識されている孤立死や防犯に対するサービスを行う。また賃貸管理をしている事業者の、民間団体という形から取り組みを始める。

見守りセキュリティサービスを全国各地へ
具体的にどのようなサービスを行っていくのかというと、例えば通信センサー端末である。これは賃貸管理用物件のどんなタイプであっても関係なく設置をすることが可能である。センサー端末を設置すると、情報をもとにした駆付けサービスや入居者向けと家主に向けての保険サービスがパッケージとしてセットされている。このセットは賃貸管理を行っている事業者向けの標準サービスであり、推奨商品に指定されている。そのため価格も普及しやすいように安価に設定されている。
今後は見守りセキュリティサービスの普及を推進していき、現在も賃貸住宅で頻発に発生している「孤立死」や「窃盗事故」の予防を行うことができる。またこのような事件が発生した場合には、対策の強化を全国規模で進めていく。
http://www.apamanshop-hd.co.jp
全国賃貸管理ビジネス協会
http://www.pbn.jp