省エネから育エネへ!太陽光発電事業をサポート
武蔵野銀行は8月10日、“むさしの太陽光発電事業支援融資「太陽の恵み」”の取り扱いを開始した。エネルギー資源の不足に悩む日本の将来を見つめた新世代の事業、エネルギー再生を応援する融資として注目される。
今年7月に政府が導入した「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を利用して、太陽光発電事業への参入を試みる経営者向けに新たに設置された。

太陽光発電事業の新規参入者に朗報
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」とは、再生可能エネルギーの普及および拡大を目指し、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスといった再生可能エネルギーを用いて発電された電気を、一定価格で電気事業者が買い取ることを義務付けた制度。エネルギー自給率を向上させ、地球温暖化の防止、日本の産業技術の育成が目的だ。
この新制度を利用する法人・個人の事業主を融資対象者とし、10kw以上の発電能力を有する太陽光発電事業に必要な設備資金に融資する。
融資金額は1000万円以上。融資期間を最長20年までとしており、長期間に亘る太陽光発電事業を安定的に支援するのが目的のエコな融資だ。
武蔵野銀行では、地元銀行の使命として、環境に配慮する顧客の支援を今後も積極的に行なっていくとしている。
http://www.musashinobank.co.jp/
プレスリリース/武蔵野銀行
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm