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4人家族が幸せに暮らすためには一人一部屋が必要?-アットホーム調べ

2021/4/24 17:00

4人家族が幸せに暮らすための条件とは?
アットホームは4月23日、「2021年“4人家族が幸せに暮らすために必要な住まいの条件”調査」の結果を発表した。

0~19歳の子ども2名と、自分と配偶者の計4名で暮らしている、全国の30~50代の既婚男女420名を対象に調査したデータである。

4人家族が幸せに暮らすために必要な間取りは?
調査で現在の住まいの間取りを聞いたところ、最も多かったのが「4LDK」の34.5%。2位は「3LDK」の32.1%で、トップ2で6割を超える。

4人家族が幸せに暮らすために最低限必要な間取りについては、現在3LDKに住んでいる人は「今と同じ(3LDK)」と回答する人が66.7%と最多だった。

その一方で、現在4LDKに住んでいる人は「今と同じ(4LDK)」が53.8%と半数を超えるものの、「今より狭い(4DK以下)」と答える人も37.9%おり、現在よりコンパクトな間取りでも満足できると考える人も多いことがわかった。

4人家族が幸せに暮らすための交通利便性は?
4人家族が幸せに暮らすために許容できる「最寄り駅までの徒歩分数」は、「10分以内」が25.2%と最多。次いで「15分以内」の22.2%だった。しかし「20分以内」「30分以内」と回答した人も20%近くおり、30分までなら許容できる人が多いようだ。

許容できる「片道の通勤時間」については、「60分以内」が36.7%で最多となった。一方、現在の住まいからの通勤時間は「15分以内」の35.2%が最多となっており、通勤時間については45分程度までなら妥協できると考えている人が多い。

あったら幸せな“仕様・設備”?
あったら幸せだと思う“仕様・設備”では、以下のような結果となった。

キッチンでは「食器洗浄機」が53.6%。バス・トイレ・洗面所では「追焚き機能付きバス」が63.3%。居室に関しては「一人一部屋(4部屋)」が73.1%。屋外に関しては「駐車場2台以上」が51.7%で最多だが、わずかな差で「防犯カメラ」が51.2%と2位になった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/

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