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フラット35最低金利3か月連続で上昇-住宅金融支援機構

2020/9/3 19:00

「フラット35」の最低金利1.320%
住宅金融支援機構は9月1日、住宅ローン「フラット35」などの最新借入金利となる、2020年9月の融資金利を発表した。

これによると9月時点における、借入期間が21年以上35年以下の「フラット35」の金利は、融資率9割以下が年1.320%~年2.060%。前月比で0.010%のプラスとなり、3か月連続で上昇した。取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは、1.320%である。

融資率9割超の金利は、年1.580%~年2.320%。取り扱い金融機関が提供する金利で、最も多いのは1.580%である。

借入期間が20年以下の「フラット20」では、融資率9割以下で年1.250%~年1.990%。金融機関の取り扱いで最も多い金利は1.250%である。

融資率9割超は、年1.510%~年2.250%。1.510%で取り扱っている金融機関が最も多い。

「フラット50」の最低金利は1.700%
長期優良住宅の認定を受けた住宅の購入で、借入期間が36年以上50年以下の「フラット50」の金利は以下の通りとなっている。

融資率9割以下の金利は、年1.700%~年2.200%。取り扱い金融機関で最も多い金利は1.700%。

融資率が9割超の金利は、年1.960%~年2.460%。取り扱い金融機関で最も多い金利は1.960%である。


(画像は「【フラット35】借入金利の推移」公開資料より)

外部リンク

最新の金利情報:長期固定住宅ローン【フラット35】-独立行政法人住宅金融支援機構
https://www.simulation.jhf.go.jp/

【フラット35】借入金利の推移
https://www.flat35.com/files/400343898.pdf

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