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不動産投資クラファン「CREAL」、オンライン本人確認「LIQUID eKYC」導入

2020/3/25 19:15

スマートフォンで本人確認を完結させる
株式会社Liquidは、2020年3月24日、同社のオンライン本人確認サービス『LIQUID eKYC』が不動産投資クラウドファンディング『CREAL』に導入されたと発表した。

『LIQUID eKYC』は、スマートフォンで本人確認書類と容貌(顔)を撮影するだけで本人確認を完結させるサービス。同サービスが導入された『CREAL』は、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが「1万円からできる不動産投資」として運営している。

最短10分で投資家登登録が可能になった
『CREAL』は、ブリッジ・シー・キャピタルが厳選した資産価値の高い物件のみを掲載している不動産投資クラウドファンディング。同サービスでは、煩わしい契約実務や不動産管理を簡略化すると共に、物件やマーケットの情報も詳細に開示。賃料収入を元にして、安定した配当も実現している。

これまでの『CREAL』では投資家登録に際し、本人確認書類のアップ作業と、その数日後に届く登録はがきの確認および投資家登録番号の入力が必要だった。しかし今回の『LIQUID eKYC』導入により、スマートフォンでの投資家登録手続きが実現。時間・手間の大幅な短縮・削減を果たし、最短10分で登録が可能になっている。

AIによる学習で顔認証精度を向上
『CREAL』に導入された『LIQUID eKYC』は、オンラインで本人確認を完結するeKYC(施行規則6条1項1号ホ)に対応したサービス。AIによる学習で顔認証精度を向上し、本人確認事務処理の効率化を実現している。

外部リンク

『CREAL』を運営するブリッジ・シー・キャピタルにて『LIQUID eKYC』導入 - 株式会社Liquid
https://liquidinc.asia/20200324/

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