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秋葉原、2桁上昇。東京メトロ日比谷線・八丁堀~北千住間の中古マンション価格

2019/12/27 16:00

駅ごとの平均坪単価として算出
株式会社東京カンテイは、2019年12月24日、東京メトロ日比谷線・八丁堀駅~北千住駅間の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社のデータベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格から、同区間の駅ごとの平均坪単価として算出されたもの。現状価格の集計は、2019年5月から7月までの3ヵ月間に実施されている。

築年数が14年前後で推移している秋葉原駅
東京メトロ日比谷線の八丁堀駅~北千住駅間において、中古マンション価格が最高値を示したのは、374万円の秋葉原駅。築年数が14年前後で推移しており、同線内では比較的浅い。また、事例数も増加したため、今回は2桁上昇を達成するに至った。

好調を示したエリアとして、東京カンテイは八丁堀駅に注目。同駅エリアは、前期から16%の大幅上昇を見せ、341万円をマーク。平均専有面積は拡大傾向にあり、49平米台に達している。また三ノ輪駅も、事例数の増加と築年数の若返りを達成。前期から上昇へ転じ、218万円をマークした。

全線の中古マンションの平均価格は、339万円
一方で人形町駅は、事例数こそ増加傾向だが築古物件の割合は増加し、築年数の上積みが進行。今期は下落へ転じている。また南千住は、横ばいとなった。

なお、東京メトロ日比谷線全線(中目黒駅~北千住駅)における中古マンションの平均価格は、339万円となった。1年前と比較した場合、金額では13万円、割合では3.9%の上昇を果たしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

駅別中古マンション価格/東京メトロ日比谷線2 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/685

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