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商業用不動産の投資額が2期連続で低下-JLL調べ

2019/4/26 05:00

第1四半期の商業用不動産投資額は1兆2,600億円
総合不動産サービスを手がけるJLLは4月23日、2019年第1四半期における日本の「商業用不動産投資額」の速報値を発表した。

速報値によると2019年第1四半期における商業用不動産投資額は、前年同期比14%下落の1兆2,600億円であることがわかった。2018年第4四半期に続き、2期連続で前年同期比を下回っている。

なお、このデータは速報値であり、今後変更になる場合がある。

詳細データは「ジャパン キャピタル フロー(Japan Capital Flows)」として、5月中旬に発行される予定だ。

2019年不動産価格は依然として高値で推移
日本の商業用不動産投資市場は、東京都心にて多数の大型オフィスが高値で取り引きされていることなどから、堅調に推移している。

以前から懸念されている高値警戒感も、低利回りによる長期資金の流入や賃料上昇によって緩和されつつある。

JLLリサーチ事業部長の赤城威志氏は2019年の商業用不動産市場について、
高水準を維持したまま、投資市場における需給ひっ迫の状況は続くと予想されます
(プレスリリースより)

と述べている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

JLLのプレスリリース
https://www.joneslanglasalle.co.jp/

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