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一人暮らし女性5人に1人がトラブル-日本情報クリエイト調べ

2019/2/27 15:00

物件は交通アクセスと家賃で決める
日本情報クリエイトは2月22日、「女性の一人暮らし」に関する意識調査を発表した。

まず、「物件選びの条件」について尋ねたところ、「通勤・通学に便利」の34.8%と、「賃料」の32.2%が多く、3位はロケーションの9.1%だった。

また、調査で「近所とのトラブルに巻き込まれたことはあるか?」と質問したところ、「はい」と回答した女性は18.1%。約5人に1人が、何らかのトラブルに巻き込まれた経験があることがわかった。

では、どのようなトラブルに巻き込まれたのだろうか。最も多かったのが「騒音」の66.9%だった。次いで「町内会・マンション組合問題」の7.4%、「ゴミ出しのマナー」6.9%と続き、騒音トラブルが断トツでトップとなっている。

騒音問題に諦めている女性が多数
「騒音問題」について、「近隣から聞こえる音で困った経験はあるか?」との問いに対して、55.7%が「はい」と回答している。

「近隣から聞こえる音で迷惑だと感じる音は?」との質問に対しては、「お酒を飲んで夜中まで騒いでいる声」(27.5%)、「足音」(23.3%)、「乱暴なドアの開閉音」(16.4%)という結果となった。

それぞれの項目に大きな差がないことから、特定の音に対して困っているのではなく、うるさく感じられる音に対して、騒音問題と捉える女性が多いことが伺える。

騒音に対する対処方法については、半数以上の54.4%が「何もしなかった」と回答。2位は「大家や管理会社に連絡した」の30.9%。

実際に大家・管理会社に連絡した女性に感想を聞くと、「連絡がとりにくかった」「あまり効果がなかった」という意見が挙がっており、騒音に関してあきらめている人が多いことがうかがえる。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

日本情報クリエイト株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000015053.html

日本情報クリエイト株式会社のホームページ
https://www.n-create.co.jp/

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